背徳美人妻の棲む館 第二章 ~忘我~
コンビニを出て歩道を進むと、隣にある病院の花壇がしばらく道なりに続く。季節ごとに花が植え替えられ、いつもキレイに手入れされているこの花壇の彩りと香りが、どれだけの通行人と患者たちの心を和ませているか。帰宅してすぐソファーに身を投げ出した佳祐は、後ろ手で頭を抱え込んで天井を見つめていた。

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人妻の本当の魅力について

当ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
人妻に特化したお店づくりを始めて早3年、皆様のご愛顧をもちまして着々と店舗規模を拡大し、人妻在籍数40名以上、また多くの店舗スタッフを抱えるまでに成長することができました。
今までにご利用いただいたお客様は勿論、今後のご利用をご検討頂いているお客様への感謝の念に堪えません。
僭越ながら、この場をお借りしまして当店のコンセプトをお話しさせて頂きます。最後までお付き合い下されば幸いです。

古い話で恐縮ですが、当時勤めていたアルバイト先にパートとして働きに来ていたAさん(当時34歳)に一目惚れしてしまいました。
話しぶりや話の内容からAさんは人妻だということは分かっていましたが、テキパキと動く中にも何となくほんわかとした温かみがあり、
その時の私にはその温かみがとても母性的で懐かしく思えてなりませんでした。
Aさんと肉体的関係を持つまでそう長くはありませんでした。
ご主人の留守を狙ってAさん宅へ忍び込み、お互いの心と体を慰め合いました。
Aさんとはその後、1年半程お付き合いしましたが、どうしても家庭を壊したくないという理由で私が振られる形で別れました。

どの人妻もある一線を越えることはありませんでした。
その一線とは“家庭を捨てる”ということです。
私に男としての魅力が無いことは否めませんが、こういう世界に長く生きている以上、人並みかそれ以上の収入もあり、不自由なく暮らしていけることは相手方も分かっていたことでした。 とはいえ、やはり「紙切れ」は偉大であり、「結婚」はダイヤモンドよりも硬いものでした。

ただ、最後の一線は大坂城のごとく難攻不落でありました。
私は人妻との付き合い方を変えました。
最初にAさんと出会った時の気持ちを思い出し、あの包み込むような温かさや母性的な愛に触れることができればそれで良しとしました。

大袈裟にいえば、“生きる”ことの本当の意味を教えてくれたように思います。
私が出会った人妻たちの中で、独善的な女性は一人もいませんでした。
皆誰かの為に悩み、苦しみ、そして哀しんでいました。人が生きることの苦しさや大変さを知る人妻だからこそ、人を本当に癒すことができるのではないかと思いました。

確かに、お肌の張りや体力的には若い女性に劣るかもしれません。
しかし、これまで私がお付き合いしてきた人妻たちは、皆温かみがあり、その言葉の端々に愛情を感じることができる魅力的な女性たちばかりでした。
「人妻だけの店舗を作ったら、男性諸氏は受け入れてくれるだろうか?」。
そう思い始めると居ても立ってもいられず、東奔西走し人妻を集め、店舗を立ち上げました。
お客様の反応は私にとっては戦々恐々たるものでしたが、意外にもその反応は上々でした。
お客様の感想も、従来の店舗では「かわいかった。」「最高だった。」といったものでしたのが(もちろん、お叱りの言葉も多数頂戴しています。)、「なんだか心が落ち着いた。」や、「最高に癒された。」といった感想もたくさん寄せられました。
人妻たちに何か特別な教育でもしているのではないかと思われるかもしれませんが、実は、私から人妻たちに何かを指導したことはありません。
それは、それぞれの女性独自の魅力を殺したくないと考えているからです。人妻たちに伝えているのは最低限のマナーだけです。
それでもそれぞれが自主的に+αのサービスを考案し、いかにお客様に喜んでいただけるかの視点を忘れずに持ち続けてくれているようです。
人妻たちは、男性を満足させる術を心得ており、男性の機微をうまく掴んでリピーター確保へとつなげてくれています。

私の我侭から始めたお店です。
なぜこのお店を人妻専門のお店にしたのかを説明したかっただけです。
それは私の体験に因るところが大きいことはご理解いただけましたでしょうか?
人妻の最大の魅力はその『癒し力』にあります。
心が擦り切れていくこの世の中で、癒しを求めている男性は多いと思います。
是非そのような男性に当店をご利用いただき、明日への活力を満たして頂ければこれ以上の幸せはございません。
長文駄文にお付き合い下さりありがとうございました。
それでは究極の人妻ヒーリングをご堪能下さいませ。

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